日本コミュニケーション心理学協会

子育てコミュニケーション心理学講座とは?

 

性格に関する心理学のノウハウと性格の違いから生じるコミュニケーションの悩みやストレスを緩和、解消する為のスキルをまとめた心理学です。

            子供とのコミュニケーションにおける 悩みや不安、ストレスを解消します。

Step1 あなた自身を知る

あなたの個性はどのようなものなのか?あなたらしさとは何か?他人にはない、あなたの魅力や価値観を整理しましょう。

あなたが大切にしている考え方、親の教育や経験で出来上がっているスキーマ(固定観念)が、どのように人間関係や自分自身の生きづらさに繋がっているのか分かります。

どのような性格の人とウマが合い、どのような性格の人とウマが合いにくいのかなどの相性も分かります。

 

     人の性格は「気質」と「人格」で成り立ちます

気質とは、遺伝を含め、生まれながらに持つ性格的な特徴です

※例えば外向性や繊細さ(神経症的傾向)の50%は、生まれながらに持つものだと心理学でも遺伝学でも判断しています。

※親の教育や学校生活等の経験で出来上がるスキーマ(固定観念)や、その人が大切にしている価値観が影響しています。協調性や誠実さ、優しさなどがそれに該当します。

当協会では生まれながらに持つ性格(気質)を大きく分けて3分類、細かく分けて12分類に整理し、自分の性格と子供の性格の違いを知って子育てのストレスを減らす事や社会で生じる人間関係のストレスを減らす事を目的として活用しています。

 気質の大分類は下記の3タイプ(全部で12タイプに分類)

I子

なんで?といつも理由を知り、納得しないと行動しづらい思考タイプ

E子

なんとなく…という感じ方や印象が最も判断に影響する感覚タイプ

P子

とりあえずやってみてから考えようとまずは動きたくなる行動タイプ

 

L型   客観的に物を見る事が多い人で、一人で過ごす事を好む

R型   主観的(自分の感覚や直感に頼る)に物を見る人で、他人との一体感や共感が大切

 

+型   楽観的な物の見方を好み、白黒ハッキリする事を好む

-型   慎重で、本音と建前を使って他人との衝突を避ける

Step2 子供の性格を知り、自分の性格との違いを理解する

Step1と同様に、子供の気質と人格を理解します。

[乳幼児期][児童期(小学生)]までの子供は、
親の影響を受け始めてはいますが、人格というよりも本能や生まれ持つ気質が、感じ方や考え方や行動に影響を与えていると考えられ、概ね
気質で性格を判断しています。

 

 

【児童期まで】 の親子関係は、

「親の性格(気質+人格)」と「子供の気質」の違いにより、コミュニケーションエラーの原因を診断します。

【中学生以上】は、

育った環境によって作られる人格を考慮に入れる為、

人格を診断する心理テストも用いて総合的に判断します。

子供は、自分の個性を批判されると自尊心が傷つき、自己肯定感が低くなります。
そうするとチャレンジ精神が失われ、他人とのコミュニケーションも苦手になり、生きづらさを強く感じるようになります。

子供の気質を知る事で、理解できなかった子供の行動や考え方が腑に落ち、いらぬストレスから解放され、また、その子の個性に合った育て方が可能になります。

Step3 子供の性格に合った子育てを実践する

Step1  Step2 で、自分と子供の性格の違いを理解できたら、
自分の性格から判断している事を常識(正しい事)と考え、子供の性格から判断している事を非常識(間違っている)として、見ていないかを鑑みてみます。

コミュニケーションエラー 例

○子供がどのような接し方をされたら反発しやすいのか?
 ○どのような接し方をすれば心地よく感じるのか?
 ○どのような言い方をすれば、言うことを素直に聞いてくれやすくなるのか?

これらを理解し、
社会的なルールを逸脱しない範囲で、子供の個性を尊重して関わっていく事を実践します。そうすることで、子育てのストレスが減り、親子の相互理解が深まる事で親子関係も良くなり、子供の心も安定します。

まずは入門講座へ

      ママと子供の性格の違いについて体験!

  入門講座カリキュラム

         2.5時間 5,000円          

1.性格がどのように出来ていくのか、そのメカニズムを知ります。

2.簡単な心理テスト等をおこなって大まかに今の自分(性格)を知ります。

3.子供の気質について大まかに知り、親子の違いについて触れてみます。

人の性格がどのように形成され、

また、どのようなタイプに分かれるのかの基本を理解し、

自分と他人の違いを体験してみましょう。

 

日本コミュニケーション心理学協会(JCPA)ホームページより抜粋