テレビのリモコンは自分で!

あーちゃんはこの頃、テレビのリモコンを操作して、ネット配信のドラえもんや、クレヨンしんちゃんをはじめ様々なアニメの劇場版やTV放映版を次々とみています。

ほんの何か月か前までは、リモコンを持ってきて「つけて」と可愛さ満点の目でねだってきていたのが、いつの間にか操作の仕方を覚えて、自分でつけられるようになったのです。

コロナウィルスの影響で、TV報道やスマホのニュースでも心配なことばかり聞こえてきます。公園ぐらい遊びに行っても大丈夫と勝手に決めることもできず、家にいることが多かったです。そのため、一緒に遊べないときは、すぐにリモコンを上手に操作してアニメを見ています。

しかし、ネット配信はうまくできているなあとつくづく感心します。以前はレンタルビデオ屋さんに行って借りてこなければ見られなかったものが、いつでもすぐに見ることができるのです。そのうえレンタルビデオはうっかり返却日を忘れてしまうと、しっかり延滞料金を取られてしまいます。ネット配信だと返却にわざわざ行く必要がありません。便利な世の中になったなあと思います。しかし便利になったことに関心ばかりしていられません。

おねだりすると願いが叶う

どこの子も同じようにTVを見ているのかなあと思いつつも、見すぎてしまうことについてはやっぱり心配です。このお話が終わったら消そうねとか、録画したものならば次のコマーシャルになったら終わりにしようとか、時計の6まで見たら終わりにしようとか、いろいろと約束するのですが、ついつい延長して見ることになってしまいます。

こちらから提案して約束したことを、おねだりされたからと言って延長を許していたら、おねだりすれば自分の願いが叶うことを教えてしまっているなあと、反省しています。おねだりして願いが叶うことがあったり、今日はダメときつく言われたりしたら、何が基準なのかあーちゃんはわからなくなると、またまたじいじは心配してしまいます。やっぱり、時間の約束をきちんとさせよう。