SDGsチャイルドナーサー育成講座

対面講座を実施しました

SDGsチャイルドナーサーは、「人・自然・モノを大切にする心」を基盤に、子ども一人ひとりに寄り添い、愛情をもって関わる保育の専門家です。

Eラーニングの受講が終わり、総まとめとしての対面講座を2月1日に行いました。

講座の内容
 ① 自我の発達と心の成長
 ② 危機管理 保育における健康と安全
 ③ 保護者対応 
 ④ 居宅訪問型保育の留意点
 ⑤ 総括質問

受講生の感想(抜粋)
 〇「誰一人取り残さない」という理念を心に、保育にあたりたいです。
 〇SDGsの理念をこれまで経験してきた保育の仕事と結びつけることは、よい気づきとなった。
 〇子どもに寄り添える人、親にも寄り添える人、きちんと子どもの思いを受け止めてあげられる人になりたいです。そのうえで発達に寄り添っていける人でありたいです。
 〇チャイルドナーサーは保育の専門家であり、保護者の方々に育児のアドバイスをしたり、知識経験を活かして、学校の先生と関われたり…と可能性が無限にあると感じたことです。