JCCA 日本児童教育カウンセリング協会

日本児童教育カウンセリング協会とは

子供が持つ悩み、学校生活で生じる問題の原因を正しく把握するノウハウ、並びに、解決へ導くノウハウを、日本全国の保護者の方々、教職の方々、そして、心の問題に従事されていらっしゃる方々にご提供したい。そのような想いでこの協会を立ち上げ、個人カウンセリング、講義、講演活動をさせて頂いております。

子供達の悩みの原因は、最近のコロナ禍の中、学校の学習や友達関係におけるストレスに起因しているケース、心の繊細さ(HSC)に起因するケース、発達の問題が原因でコミュニケーションがうまく取れないケース、あるいは悩みの理由を特定できないケースなど、様々な要因が考えられます。

ゆえに、まずは、その正しい判断ができる知識を持って頂き、その上でどのように関わっていく事が望ましいのかを学んで頂ける講座を開催させて頂いております。

コロナ禍の中、子供たちは様々なストレスが原因で、今までとは違う気になる行動や様子を示していることが考えられます。講座では、子供たちの示す気になる行動から、その対処法をお伝えしております。さらに踏み込んで、HSP(極めて繊細な人)、HSC(極めて繊細な子供)であるのか、発達におけるグレーゾーンであるのか、その傾向が分かるチェックリストを活用しております。

個人面談における心理相談では、個々のお悩み解決の相談を承っております。相談では、子供さんの困りの原因を明らかにすること、そして困りを解決するためには、どのようなことをしていけばよいかをお伝えしております。

また、それらのノウハウを活用できる講師の育成もおこなっておりますので、心の問題で悩む方々のお力になりたい方もぜひ初級児童教育心理士養成講座にお越し頂けましたら幸いでございます。

子育ての事や、子供さんの学校生活における悩みがございましたら、お一人で悩まずに、ぜひお声がけ下さい。私達がお力になります。

 

私たちは、地球規模の課題解決に向けて国連が掲げた国際目標SDGs (Sustainable Development Goals)に賛同しています。

私たちは適切な自己肯定感を持ち、確かな学力につながる力と社会性を育み、将来進みたい道に歩んでいける子どもたちを育てることに寄与します。

心理学講座・心理相談について

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JCCA代表紹介

小松晃子

JCCA代表理事
(株)小松教育コンサルティング代表取締役
日本LD学会特別支援教育士スーパーバイザー
国際SDGs推進協会アドバイザー

22年間に及ぶ教諭経験の後、京都市総合教育センター研究員、京都市教育委員会総合育成支援課指導主事、発達障害支援室副室長、生徒指導課首席指導主事、主任子ども支援専門官、教員養成支援室専門主事等を16年間に渡り歴任。また、幼稚園児、小学生、中学生、高校生におけるいじめ問題、愛着障害、発達障害、不登校など、あらゆるケースへの対応経験が評判を呼び、保護者の方々へのカウンセリング、アドバイス、教育関係者へのコンサルティングや、PTA、警察、大学等における講義、講演活動をおこなっている。

小松義典

JCCA理事
(株)小松教育コンサルティング取締役副社長
国際SDGs推進協会アドバイザー

小学校教諭、教育委員会指導主事を経て、小学校教頭、小学校校長を務める。37年間に及ぶ在職の中で、子供達特有の悩み、不登校問題、家庭で生じる諸問題への対応を経験する中で、自己肯定感を高める教育への重要性を痛感し、代表と共に、保護者の方々へのカウンセリング、教育コンサルティングをおこなっている。
また、子供の発育と発達心理学を踏まえた適切なコーチング、子供の能力に応じたエクササイズのノウハウを習得し、全米エクササイズ&スポーツトレーナー協会認定キッズコーディネーショントレーナーの資格を取得。その知見を生かした発育指導をおこなっている。

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