日本児童教育カウンセリング協会とは

子供が持つ悩み、学校生活で生じる問題の原因を正しく把握するノウハウ、並びに、解決へ導くノウハウを、日本全国の保護者の方々、教職の方々、そして、心の問題に従事されていらっしゃる方々にご提供したい。そのような想いでこの協会を立ち上げ、個人カウンセリング、講義、講演活動をさせて頂いております。

子供達の悩みの原因は、最近のコロナ禍の中、学校の学習や友達関係におけるストレスに起因しているケース、心の繊細さ(HSC)に起因するケース、発達の問題が原因でコミュニケーションがうまく取れないケース、あるいは悩みの理由を特定できないケースなど、様々な要因が考えられます。

ゆえに、まずは、その正しい判断ができる知識を持って頂き、その上でどのように関わっていく事が望ましいのかを学んで頂ける講座を開催させて頂いております。

コロナ禍の中、子供たちは様々なストレスが原因で、今までとは違う気になる行動や様子を示していることが考えられます。講座では、子供たちの示す気になる行動から、その対処法をお伝えしております。さらに踏み込んで、HSP(極めて繊細な人)、HSC(極めて繊細な子供)であるのか、発達におけるグレーゾーンであるのか、その傾向が分かるチェックリストを活用しております。

個人面談における心理相談では、個々のお悩み解決の相談を承っております。個別にHSP、HSCや発達におけるグレーゾーンの傾向が分かるチェックリスト、並びに、心理検査もおこなっております。

また、それらのノウハウを活用できる講師の育成もおこなっておりますので、心の問題で悩む方々のお力になりたい方もぜひ体験講座にお越し頂けましたら幸いでございます。子育ての事や、子供さんの学校生活における悩みがございましたら、お一人で悩まずに、ぜひお声がけ下さい。私達がお力になります。

 

私たちは、地球規模の課題解決に向けて国連が掲げた国際目標SDGs (Sustainable Development Goals)に賛同しています。

私たちは適切な自己肯定感を持ち、確かな学力につながる力と社会性を育み、将来進みたい道に歩んでいける子どもたちを育てることに寄与します。

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